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げーむざっき

いろんなゲームについて雑多に書くブログ

SV08:秘術ウィッチにおける土の印と土の秘術の比率

 昨日、Twitterにて、秘術ウィッチにおける印と秘術の比率についてアンケートを実施しました。

まずはご回答いただきました皆様、また、拡散していただきました皆様に御礼申し上げます。

 

その結果について簡単に報告と、まとめをさせていただきます。

印>秘術・・・31%(約90名)

印=秘術・・・28%(約81名)

印<秘術・・・41%(約119名)

*実施期間:2016年9月20日火曜日13:00~21日13:00まで

*有効回答:290名

 

各比率のGoodとBadとしては

印>秘術

Good↑↑

  • 秘術の発動がしやすくなる

Bad↓↓

  • 印が手札・場を圧迫しやすい

印<秘術

Good↑↑

  • 印が手札・場を圧迫しにくい

Bad↓↓

  • 秘術の発動がしにくくなる

印=秘術

Good↑↑

  • 余ることも、足りなくなることも(理論上は)ない

Bad↓↓

  • 中途半端になる

 

・・・これでいいのかGoodとBad

 

考察:アンケートから見えてくるもの

今回のアンケートの結果について各群の人数をカイ二乗検定にて偏りの有無を検討してみました。

結果、χ^2値=8.159,p=0.016ということで、5%水準で有意な偏りが認められました。

(サンプルサイズが290人であり、本来は有意でない可能性もありますがご寛恕ください)

残差分析まではやっていないので、具体的にどこに偏りがあるか・・・は不明ですが、おおよそ、印<秘術が有意に偏っている群と考えて差し支えないでしょう。

 

と、考えると、印<秘術が環境的に多くの人が用いているデッキになります。

印<秘術の場合、前述の通り印が不足しカードパワーが低下するというデメリットがあります。

しかし、その一方で印が溢れ返って身動きが取れないという事故を軽減しうるメリットの存在があり、こちらのメリットを強く見ているのが現在の秘術デッキであると考えられます。

 

つまり、秘術のフルパワーをぶつけるデッキではなく、1枚のカードあたりの効果は低下しても、事故率を低下させ、何も出来ずに負ける確率を低下させるというのが主流と考えてよいでしょう。

 

またTwitterでご意見として頂戴したのですが印<秘術の超える部分は「変成」の分であるというお話が御座いました。

つまり冥府がはやっている環境において、冥府を破壊しうるカードとして変成を差し込んだ結果、僅かながら秘術のほうが印よりも多くなっており、本来であれば秘術のほうが少ない若しくは印と同数というデッキタイプの方も多くいらっしゃることをさします。

この考え方は次環境でも猛威を振るうであろう冥府や新カードであるセラフなどを消滅しうる非常に重要なカードになりうることからも重要なポイントでしょう。

 

ただし、今回のアンケートでは、ランクマ・フリーという違いや、デッキタイプ(秘術ウィッチ、秘術タッチ超越、秘術冥府など)を混合して考えていますので、上記の考察は的外れな部分も多々あるかとは存じます。

また、現状のこの比率は印をおくカードのカードパワーに拠る部分も大きいかと考えられますので、今後の新しい印をおくカードの登場によってこのバランスがどう変化していくか・・・というのも非常に楽しみです。

特に2コス2点ダメージ印の炎熱の術式が判明しましたし、秘術によって5点以下を全て消滅させる禁呪、ターン終了時に秘術で盤面2倍強化のパメラ、進化時スタッツが高く秘術でガーディアンゴーレム(守護3/3)召喚するレミラミとすでに強化が見えています。

 

個人的には確実に秘術を発動させていく格好いいウィッチが見れる未来が来ることを楽しみにしております。

 

以上、一番使ってきたのはロイヤルのゆえでした。